クラミジアの感染検査をしよう
性病検査で感染をセルフチェック

クラミジアは自覚症状がでにくく感染率も高い

性感染症の中でもクラミジアは感染率が最も高く、感染率も年々上昇しています。 15%を超える感染率は世界でも最悪のレベルとなっています。

クラミジアは非常に感染しやすく、1回の性行為で感染する確率は50%にもなります。 性器による接触のみではなく、オーラルセックスでのノドへの感染も広がっており、 セックスをしていないからといって安心はできません。

そして、特にクラミジアが感染しやすい理由として自覚症状がでにくいことが挙げられます。 女性の80%、男性の50%が自覚症状がないと言われており、 自覚しないまま性行為が行なわれることによってクラミジアの感染が広がっています。

女子高生に広がるクラミジア感染

クラミジアは特に若い世代で急速に広がっています。 特に女子高生の感染率は高く、10%を超える感染率となっています。 これは1クラス30人の学校であれば、クラスの中に3人はクラミジア感染者がいる計算となります。

また、20代女性よりも10代女性のほうが感染率は高くなっており、 10代の方、あるいは10代の方と接触を持たれた方は一度検査を受けたほうがよいでしょう。